ひとみのダイアリー  
 
マイケルさんプライベートパイロット試験合格
 


お腹いっぱい食べて、担当のノブ教官と強く握手をするマイケルさん。パイロットになってとにかく嬉しそう。

  9月下旬に訓練をスタートしたマイケルさんが一ヵ月半の訓練を終え、パイロット免許を取得しました。合格祝いに彼の操縦するロビンソンR44でサンタモニカ空港の『Typhoon(タイフーン)』レストランへディナーに行ってきました。またR22も出動し、パイロット免許を持つ6人で夜景フライトを楽しみながら多国籍料理を食べ、マイケルさんを祝いました。サンタモニカはトーレンス空港の約10マイル北に位置し、ヘリコプターで約10分、ロサンゼルスの観光地として知られています。サンタモニカ空港周辺は閑静な高級住宅街になっており、 ハリウッドスターも時々やって来るタイフーンレストランは空港に隣接しているため離着陸する航空機を見ながらお食事を楽しめます。マイケルさんが合格した日はアメリカの中間選挙日だったため、レストラン最寄のヘリパッドは投票用紙を運ぶシェリフヘリコプターの専用パッドになっており、私達は空港端にあるアメリカンフライヤーズ駐機場へ回され、駐機場からレストラン間は滅多に乗る機会の無いサンタモニカ市警察パトカーの送迎サービスを受けました。

4人乗りR44ヘリを飛行前点検する様子。ロサンゼルスは一週間前から冬時間になり、午後5時で既に真っ暗。

 
産まれて初めて見る中華まんに挑戦。『白い皮はなんだろう?』
 
パイロットになった今もインストラクターから指導を受け、次は事業用パイロットを目指すマイケルさん。
 
  中華、フィリピン、日本、モンゴル、その他、アジア料理を楽しませてくれるタイフーンレストランで私達が注文した料理はタイ風トムカウカイスープ、フィリピン風パンチモロスープ、ポークとチキンとベジタブルの3色中華まん、豚シュウマイ、えびシュウマイ、日本風マグロタルタル、ハワイ風パイナップルチャーハン、韓国風カルビ、モンゴル風ラムでした。
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