ひとみのダイアリー  
 

川沿いリゾート地にある『飛行場付き別荘』

 

ロサンゼルスから東へ約200マイル、ブライスと言う都市にある前田家『川の別荘』へ行って来ました。ロサンゼルスから10号線フリーウエイを自動車で東へ走り約4時間、辺りは砂漠地帯になり、この季節で日中約30度近くある気温は夜間10度近くまで下がり冷え込みました。今回の目的は『ヘリキャンプ』の候補地探しで、別荘周辺の着陸場サーチでした。
別荘の目の前を流れるコロラド川全長は約2350キロ、源流はロッキー山脈国立公園内にあり、乾燥地帯を流れカリフォルニア湾に注がれます。大量の水の利用により下流のメキシコ領内水域は下がり、ほとんど干しあがっているそうです。ブライスは中流で川幅約200メートル、水温は低く、水流の早い川でした。別荘はコロラド川に沿って建設されたリゾート地になっており、週末や祭日は都会からその別荘へリラックスしにやって来る人達のボートやジェットスキーで賑わうそうです。今回私達が注目したのは別荘コミュニティで運営されるプライベート空港です。空港はアメリカ先住民の所有とされており、川と空港を中心に別荘が立ち並び、海抜高度300フィートに位置し、滑走路一本は約2200フィートあります。航空地図をチェックした所、コロラド川に沿ってプライベート飛行場がその他いくつもあり
休暇を楽しむ人達が都会から飛行機やヘリコプターで別荘の空港に乗り入れ、エンジョイする事が分かりました。さすが航空大国アメリカだなあと関心させられました。

 
午前5時半に起床し、バックヤードに皆で集まりアメリカンコーヒーを飲みながら日の出を待ちました。太陽が出てきたのは六時半頃で、とても綺麗でした。正面がコロラド川で、水温は冷たかったです。 
 
プライベート空港の写真。早朝に空港を見学している時、一機のセスナが着陸しました。着陸後、駐機を終えたパイロットは別荘まで歩いて移動。快適な移動により、ゆっくりと休暇を楽しめますね!   船のガソリンスタンド。ドリンクやオイルも取り揃えられ、お支払いはクレジットカードでOK。自動車のガソリンスタンド並に快適!
   

2バス、3ベッドルーム、リビングにビリヤード室もあり充実しています。

  バックヤードはコロラド川に面しており、ファイヤープレースが設置され、お手製で個々の家の船着場もあります。   ヘイちゃんにとって初めての遠出で、初めて見る日の出でした。

ブライスからロサンゼルスに向けてドライブ中の景色。別荘周辺の道は鹿に注意の標識有り。子羊や馬が家畜される農場と壮大な砂漠が広がっていました。フリーウエイ沿いにいくつも空港があり、ブライス空港に寄り道しました。バニングパスは一万フィート級の山脈の谷間にあるため風が強く、5001機の発電風車が快調にぶんぶん回転していました。野菜市場で休憩したら新鮮な野菜ばかり売っていたのでたくさん買いましたが新鮮な野菜は美味しいですね!

 
     
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