 
第二次世界大戦時のアメリカ陸軍航空隊主力大型爆撃機『B-17(ボーイング社製造)』が今年もトーレンス空港へやってきました。愛称は『フライングフォートレス (Flying Fortress=空飛ぶ要塞)』として知られますが、これは沿岸防御用の要塞の延長として飛んで敵艦隊を迎撃するという事からつけられたそうです。B-17は滑らかな曲線と直線で構成された突起物の無いスマートで流麗なデザインに設計されています。爆撃機として世界初の排気タービンを装備し、優秀で画期的な4発昼間爆撃機です。第二次世界大戦中、欧州においてアメリカ軍の主力爆撃機として活躍したB-17は私の見る限り鈍重で運動性の悪い飛行をする機体ですが、これは当時の高速爆撃機として知られており、離陸時は低音で力強いエンジン音を放ち、威厳と歴史ある飛行機だと思いました。離着陸するB-17を私は地上から楽しみました。実際に飛行する搭乗体験コースはお一人様$350からでした。JJヘリコプターズのブースではヘリライドを販売し、ヘリ観光を楽しんでいただきました。青空の広がる空港で飛行機を見ながら出来立てのハンバーガーセット($5で販売)を食べるのは美味しーいですね。 |