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| ひとみのダイアリー |
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訓練パッドの増設とロサンゼルス港 |
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ヘリコプターが盛んなロサンゼルスの空はヘリコプター専用ルートチャート(Helicopter Route charts)が存在するほど飛び交っています。ヘリコプターの訓練機でベストセラー製造メーカーである『ロビンソン社』の生産数はここ数年で急増し、昨年は約800機製造したそうです。その8割は4人乗りのロビンソンR44ヘリコプターで、個人所有のオーナーさんが増え続けています。そのためロサンゼルスエリアの空港はパイロット免許取得の訓練専用ヘリパッドが不足していましたが、4月下旬ロングビーチ空港(LGB)のパッドが4つから6つに増設されました。左上部の写真は本日撮影した現行の様子で、横並びしていた3つのパッドは間隔を狭められ4つになりました。そして滑走路30を挟んで南にあった1つのパッドは2つに増えました。右上部の写真はトーレンス空港からロングビーチ空港へ向かう飛行経路のチェックポイントの一つで、アメリカ西海岸最大の港『ロサンゼルス港』に浮かぶ米軍の『Sea Launch』です。ロケット発射時は赤道付近まで移動するため時々不在になます。また、左下部の写真もチェックポイントの一つで、壮大な港に浮かぶ豪華客船初代『クイーン・メリー号(Queen Mary)』です。1936年から1967年まで大西洋を定期的に航海していましたが、現在は同航路を『クイーン・メリー2号(Queen Mary 2)』が受け継ぎ、引退した初代クイーン・メリー号は定位置でレストランやホテルとして活躍しています。2006年2月にはロングビーチにおいてクイーン・メリー2号との対面が実現しました。私も空撮のため現場に行きましたが、女王たちは街中に響き渡る汽笛を鳴らし交歓しました。 |
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