ロサンゼルスとロングビーチエリアの市警察と国防省(DOD)、陸軍(Army National Guard)が合同で3三日間に渡る大規模な震災訓練を行いました。司令本部は陸軍の基地ロスアラミトス空港(SLI)に設置されました。訓練2日目の午前9時頃、迫力ある重低音を発しながらチヌークとスーパースタリオンのそれぞれ2機ずつがトーレンス空港に着陸し、地上で待機していた大勢の警察官を乗せて離陸しました。隊員や警察官を搭乗させたヘリコプターはホーソン空港(HHR)やバーバンク空港(BUR)、ローズボールやロサンゼルス港など10箇所の訓練地を回りました。訓練は2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型ハリケーン・カトリーナ(Hurricane Katrina)から学んだ実践的な救援内容も含み、万が一の災害に備えて訓練されました。 |